RPA導入

Q RPA業務選定トライアルパック利用にはAutomation Hubの契約が必要ですか?
A

お客様による契約が必要ですが、60日間は無償でご利用できます。トライアルパックも60日で完了できるようにしていますので、Automation Hubに関して実質的なコスト負担はありません。60日を超えて、継続してご利用される際は有料になります。

Q RPA業務選定トライアルパック利用に際し、ユーザー側ではどんなタスクが発生するでしょうか?
A

「ご利用までの流れ」をご覧ください。RPA推進部門ではRPA利用部門との調整や、対象業務の最終的な決定を行います。RPA利用部門では自動化する候補業務のアイディアを投稿してもらいます。いずれも、スムーズに進行するようCACがサポートします。

Q RPA業務選定トライアルパックで発見した業務を自動化するツールはUiPathでないといけないのでしょうか?
A

お客様が普段お使いのRPAツールがそのまま使えます。RPA業務選定トライアルパックの目的はRPAの「計画」「業務発見」であり、RPAツールに依存しない点が特徴です。

Q RPA業務選定トライアルパックの価格を教えてください。
A

一般的なRPAコンサルティング費用より安価で、すぐ使えるという点が特徴です。詳しくはお問い合わせください。

RPA開発

Q リモート接続のセキュリティは大丈夫でしょうか?
A

リモート接続は、CACで標準的に利用しているリモート接続ツール TeamViewer を利用し、通信をすべて暗号化します。CAC側の開発パソコンは、ISMS認証済みセキュリティエリアに置かれています。セキュリティに関するご質問は、お問い合わせください。

Q オンライン会議ツールの指定はありますか?
A

Microsoft Teams、Zoomを利用することが多いですが、お客様ご指定のオンライン会議ツールでも可能です。詳しくはお問い合わせください。

Q RPA開発/サポートサービスの価格を教えてください
A

1ヶ月15時間から、ご契約期間3ヶ月から、必要に応じて1時間単位で追加できる点が特徴です。詳しくはお問い合わせください。

Q ワークフロー開発にはどれくらいの時間が必要でしょうか?
A

ワークフロー化したい業務の内容(複雑さ)によりますが、ワークフローの新規開発は3週間~4週間が目安になります。ワークフローの開発には、
業務内容の詳細ヒアリング > ワークフロー設計 > 開発 > テスト > ドキュメント作成 > ユーザ向け利用説明
が含まれます。詳しくはお問い合わせください。

RPAトレーニング・セミナー

Q RPAの自社開発(内製化)にはどんなメリットがありますか?
A

RPAは業務と密接に関わっているので、業務を一番よく知っている人が開発すると開発時間もその後の修正も効率的です。業務部門の方(もしくは業務部門をサポートする情報システム部門の方)が、自分たちの手で業務を自動化・改善できる点がメリットです。

Q 自社開発(内製化)するRPA開発者を社内で育成できるでしょうか?
A

自社開発(内製化)するお客様が増えています。CACは、自社開発(内製化)のための2つの育成プログラムをご用意しています。
UiPath One-dayトレーニング
UiPath 自社開発イネーブルメントプログラム

Q UiPath One-dayトレーニングの特徴を教えてください。
A

UiPathをハンズオンで(手元のパソコンでUiPathを実際に使って)学ぶ1日トレーニングです。UiPathを初めて使う方向けの「初級コース」、安定性や保守性の高いワークフローを作れるようになるための「中級コース」があります。どちらも演習中心のトレーニングです。

Q オンラインでもハンズオンは可能なのでしょうか?
A

はい、オンラインでもハンズオンです。事前にUiPathをお客様のパソコンにインストールしてもらい、トレーニングに臨んでもらいます。インストーラはCACからお知らせします。

Q ハンズオンのためにUiPathを購入する必要があるでしょうか?
A

いいえ、UiPath無償トライアル版(Community Edition)、もしくはベネフィットライセンスをご用意させていただきますので購入の必要はありません。

Q UiPath自社開発イネーブルメントプログラムの特徴を教えてください。
A

実際の業務をUiPathワークフローとして開発します。ワークフローを作るのはお客様、CACは毎週のレビュー等を通じてお客様がワークフローを作れるようサポートします。「講義ではなく個別指導」「演習ではなく実業務」が特徴です。
ワークフロー作成前の事前研修としてUiPath One-dayトレーニングを含みます。お客様にあわせて「初級コース」「中級コース」のどちらか、もしくは両方を含めることができます。

Q 自社開発イネーブルメントプログラムはカスタマイズできますか?
A

はい、カスタマイズできます。事前研修の内容、期間、問い合わせチケット枚数などを変更できます。ご相談しながら、もっとも育成効果が高くなるようプログラム構成をカスタマイズしていきます。

Q RPAは自社開発(内製化)すべきでしょうか?
A

自社開発(内製化)のメリットは大きいですが、すべき(MUST)というわけではありません。開発本数が多い、難易度が高い、他のシステムとの連携が複雑という時はSI企業に任せた方がいいでしょう。自社開発と開発委託を組み合わせているお客様も少なくありません。
CACでは、自社開発でもCACにお任せでも利用できる「RPA開発/サポートサービス」をご提供しています。

RPA全般

Q ExcelのマクロとRPAは、どこが違いますか?
A


ExcelのマクロはExcel内での処理を自動化します。それ対して、RPAは複数のアプリケーション間(Word、Excel、PDF、ERPや企業固有の業務システム、外部Webサイト等)を連携して処理を自動化する点が大きな違いになります。

Q 業務自動化のためのシステム化とRPAは、どこが違いますか?
A

かかるコストと時間が大きく違います。RPAでは業務フローや既存システムをそのままにできるので、低コスト・短期間で業務の自動化と効率化を実現できます。

Q RPAを導入する業務をどのように選定していけばいいですか?
A

「定型」「繰り返し」「大量」業務を選ぶのがコツです。社員のストレスが強い業務を自動化するのもおすすめです。とはいってもROIの考慮も必要で、選定で苦労するお客様は多いようです。CACでは業務選定にフォーカスした「RPA業務選定トライアルパック」をご提供しています。自動化アイデアの収集、業務選定の自動化、ROIの自動計算が可能です。

Q CACではどのようなサービスを提供していますか?
A

CACではRPAライフサイクルをカバーする複数のサービスをご提供しています。
・RPAの計画・業務選定のための「RPA業務選定トライアルパック」
・自社開発でもCACにお任せでも利用できる「RPA開発/サポートサービス」
・UiPath・WinActor速習のための「UiPath・WinActor One-dayトレーニング」
・自社開発リーダ育成のため「UiPath自社開発イネーブルメントプログラム」
・AI-OCRやプロセスマイニングなどRPAを拡張する「RPA +Oneソリューション」
UiPath、WinActorのライセンスをご提供しています。各サービスの詳細はお問い合わせ下さい。

Q ワークフロー(シナリオ)作成を依頼した場合、納品されるのはワークフロー(シナリオ)だけですか?
A

ワークフロー(シナリオ)とともに、各種ドキュメントが納品されます。ドキュメントには開発計画書、ワークフロー(シナリオ)設定書、稼働確認書、利用手順書の全部もしくは一部が含まれます。

Q CAC以外からRPAライセンスを購入しました。RPA導入サービス、RPA運用サービス、RPAロボットフレンドリー開発、RPAハンズオントレーニング等のサービスをCACにお願いできますか?
A

はい、可能です。CAC以外からRPAライセンスを購入されている場合でも、CACのRPAワンストップサービスをご利用いただくことができます。

Q ライセンス費用、サービス価格を教えて下さい
A

各種キャンペーンを随時実施しています。ライセンス費用、サービス価格についてはお問い合わせください。

Q CACでは、どのような業種・業態での導入実績が多いですか?
A

特定の業種・業態に限らず、幅広い業種・業態のお客様とRPAプロジェクトを推進しています。豊富な実績がありますので、業種・業態固有のお悩み・課題についてもお気軽にご相談下さい。

業種・業態に限らずRPA導入・開発・運用プロジェクトを推進しています。導入成功事例、RPAユースケースをご覧ください。
導入成功事例
業務別RPAユースケース
データ処理パターン別RPAユースケース