UiPathとは

UiPathは、小規模・トライアルで導入を開始することができ、
必要に応じて機能や対象範囲を広げていくことができます。
日本をはじめ、世界的に多くの企業に導入されており、
小規模から大規模まで業務スケールを問わない拡張性・柔軟性に優れたRPA製品です。

幅広いシステムに対応できるため、あらゆる業務を自動化
1部門での導入から、全社的・複数業務への展開が可能

  • 安定稼働
    幅広いシステムのオブジェクト認識、スクリーンスクレイピングが可能。システム環境変化の影響を受けにくく、安定稼働しやすいシナリオが作成可能です。
  • スケーラビリティ
    最大10,000台までのロボットの管理が可能。小規模業務でスタートし、複数業務・大規模業務へのスケールアップが可能です。
  • 高処理速度
    キュー機能により、複数のロボットへの負荷分散が可能です。大量処理時に高い生産性を実現することができます。
  • 日本語サポート
    UiPathは日本での導入に積極的に力を入れており、マニュアルやトレーニングプログラムを無料で提供しています。

UiPathはこんな業務を効率化します

1.販売実績の即時集計

全国の販売店から届く販売数や各種売上データを本社で基幹システムにまとめるルーチン業務。機密情報のため、アウトソーシングに頼ったコスト削減はしにくいものです。UiPathで自動化すると、数時間かかっていた集計作業も、数秒で処理できるようになります。

2.属人化業務の解消

在庫がなくなる前にメーカーへ見積り依頼
特殊なツールをいくつも組み合わせて行われる自社独自の業務。習熟に時間がかかる上、クセが強いツールばかりだと、業務が属人化していきます。UiPathを導入することで、熟練社員の業務をAIロボットが覚え、再現。新人担当者の早期戦力化につながります。
特殊なツールをいくつも組み合わせて行われる自社独自の業務。習熟に時間がかかる上、クセが強いツールばかりだと、業務が属人化していきます。UiPathを導入することで、熟練社員の業務をAIロボットが覚え、再現。新人担当者の早期戦力化につながります。

3.働き方改革関連法案への対応

労働基準法の改正により、有給休暇の取得管理や残業時間の上限管理など、人事部の業務が増加しています。UiPathを使うことで、Excelデータをワンクリックで勤怠システムに登録したり、元のExcelデータをフォルダに自動仕分けできたり。法改正に柔軟に対応できます。

CACのRPAワンストップサービス

CACでは、UiPathの公式認定制度を取得したプロフェッショナルが多数所属しており、
UiPathの導入から実装・導入後の運用まで、ワンストップなサービスをご提供します。

  • RPA導入サービス
    RPAの導入計画作成、業務分析や効果試算といったシナリオプランニング、シナリオ作成を実証された方法論とフレームワークに使ってご提供します。
  • RPA運用サービス
    システム運用のノウハウを活かし、シナリオの保守・ロボットのアクティビティモニタリング、その他運用時に必要なさまざまなサポートを安定的にご提供します。
  • RPAロボットフレンドリー開発
    RPA導入が難しいとされているシステムを分析。CACが提供する「AZAREA_Gene」を利用することで、ロボットフレンドリーな画面を高速かつ確実に作成することが可能です。
  • RPAハンズオントレーニング
    シナリオ開発・保守担当者を対象とした少人数トレーニング。シナリオの開発や保守を自社で行いたい企業様向けのトレーニングです。
  • RPAライセンス
    貴社の業務内容やRPAの狙いをヒアリングさせていただき、ニーズにあったRPA製品を選定。計画にあわせてライセンスの発行を行います。

RPA導入までの流れ(クイックスタート)

お客様のビジネスや業務についてヒアリングをさせていただき、業務自動化に対するニーズと現状課題を整理。
独自のフレームワークを活用し、RPAで効果が見込まれる業務を選定、トライアルによる効果検証を行います。
効果をのあるシナリオは、そのまま運用フェーズに移行。PDCAを続けながら適用範囲の拡大を検討します。

これからRPAに取り組む場合

お客様のビジネスや業務についてヒアリングをさせていただき、業務自動化に対するニーズと現状課題を整理。独自のフレームワークを活用し、RPAで効果が見込まれる業務を選定。ニーズに合ったRPAツールによってシステム環境を整備した後、トライアルによる効果検証を行います。

効果を検証できたら、本格的にシナリオを開発、業務へ導入し、ロボットが行う業務の定着・安定化を目指します。日々のロボット管理・運用オペレーションを通じ改善を積み重ね、文書化・標準化といった環境整備を行い、 RPAの全社展開へと繋げていきます。

RPA計画やトライアルが済んでいる場合

RPA計画やトライアルが済んでいて、すぐにシナリオ開発に進みたいお客様の場合、対象業務や使っているRPAツールを確認させてください。要件確認後、シナリオ開発へと進みます。シナリオを業務へ導入し、定着・安定化させ、オペレーションを通じ改善を積み重ね、文書化・標準化を行い、RPAの全社展開へと繋げていく流れは同じです。