コラム 「RPAの気になる話」

注目される「ノーコード」「ローコード」とRPA

2020.10.27

「ノーコード」「ローコード」が注目されています。マイクロソフト、グーグルなどIT大手やスタートアップが続々参入している領域です。

これらの発表に注目された方も多いのではないでしょうか? Webアプリ、SAPアプリ、レガシー端末画面をワークフローとして繋げていくSoftmotiveであれば、Officeアプリケーションをよりシームレスに繋げていける可能性があります(ちなみに、当社でもPower BIを利用しています)。

「RPA」と「ノーコード」「ローコード」の違いはあいまいですが、いずれも業務の自動化、複数の業務システムの接続を可能にする手段です。どちらが良いのでしょうか?

以前、お話をうかがったお客様では、

“業務部門から、この業務をRPA化したいと依頼されたが、精査するとエクセルマクロで十分なので、そちらで実装したことがある”

というお話を伺いました。よく言われることがですが、目的と手段を明確にすることが重要で、どちらが良い・悪いというより、どのツールが合目的的かが重要です。「RPA」「ノーコード」「ローコード」、違いはあるけど目的にあっていれば、どれが良い・悪いという議論にはならないということです。

CACはSI企業としてお客さまのDX化(目的)に最適なツール・手法・実現支援(手段)をご提供します。RPAも手段の選択肢の一つとしてご提案しています。

 


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